教会の礼拝や集会はキリスト教の信仰の有無にかかわらず、どなたでも自由に参加いただけます。信仰や献金を強制されることはありません。
教会はいつでも新しい方を歓迎しております。
ぜひお気軽にお越しください。心よりお待ちしております。
礼拝は週のはじまりの日に教会に集い神を礼拝し賛美歌を歌い聖書からのメッセージを聴きます。
教会には、いろいろな方々が集まります。職業、趣味、性格などまったく違った人たちです。
そんな方々が心をひとつにして、まことの神を礼拝し、祈り、互いに交わり(交流)を持っています。
どなたでも歓迎いたしますのでお気軽にお越しください。
週のなかばに集まり、聖書を学び、ともに祈る集まりです。礼拝の時よりも少人数なので、わからないことを質問できたり、教えられたことを分かち合うこともできます。参加者はクリスチャン中心ですが求道中の方や信仰の有無にかかわらず、はじめての方も参加できます。
心より歓迎いたします。ぜひお気軽にお越しください。
※ オリーブの会はお休みの場合もありますので、初めての方はお問合せください。
礼拝の流れとプログラムの内容についてご案内いたします。
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礼拝の順序(プログラム)は、神を礼拝する筋道であり手立てです。
礼拝の順序により一定の形式と秩序に従い、神と教会を愛することを表明します。
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教会の玄関を入りドアを開くと礼拝堂です。すぐに受付がありますので週報や貸出用聖書、賛美歌等をお渡しします。その後ご自由に礼拝堂の椅子にご着席ください。
スムーズにご案内をするため、礼拝開始10分前までにお越しくださると幸いです。
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奏楽とともに礼拝が開始され、神の前で心を整え静まります。
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招詞とは「招きのことば」という意味です。神がこの礼拝に私たちを招いておられるという宣言です。
| 賛美 |
賛美歌を一同で歌います。賛美は神に向かって捧げ、神を礼拝します。
| 主の祈り |
一同で祈ります。主の祈りは「イエス・キリスト」がこう祈りなさいと教えて下さった模範的な祈りです。単に模範的であるというだけではなく、神と天にある祈り、人間と地上に関する祈り、神に永遠の栄光があるようにと祈る広く深いものです。
天にまします我らの父よ、ねがわくは、御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく 地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を 我らが赦(ゆる)すごとく、 我らの罪をも赦(ゆる)したまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは限りなくなんじのものなればなり。
アーメン
| 使徒信条 |
使徒信条を一同で告白(唱和)します。使徒信条はキリスト教信仰の要約であり、信仰を公に言い表します。
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来たりて、生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだのよみがえり、
とこしえの命を信ず。アーメン
| 開会祈祷 |
司会者が礼拝を覚えてお祈りをします。
※ 「アーメン」とはヘブライ語で「本当に」「然り(しかり)→その通り」を意味します。
お祈りの終わりに「アーメン」というのは、イエス・キリストの御名によって祈ることの証であり、表明です。お祈りの「アーメン」に続いて一同が「アーメン」ということも皆が一つの祈りをしたという証であり表明です。どのお祈りも終わりには「アーメン」といいます。
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賛美 |
| 聖書交読 |
その日に指定されたみことば(聖書箇所)を司会者と会衆者(一同)が一節ずつ交互に読みます。神のことばである聖書に耳を傾け、神に応答する意味があります。
| 聖書朗読 |
司会者が聖書を読みます。聖書朗読には、⑴神のことばそのものを朗読する。⑵ 神のことばそのものを宣言する。⑶神のことばそのものを拝聴する。という意味があります。
| 宣教・説教 (メッセージ) |
聖書を用いてイエス・キリストの福音を宣べ伝えます。また、神のことばである聖書を説き明かします。これらは神を礼拝し、イエス・キリストを通して自分の人生に神のことばが生きて働く核となるものです。
| 聖餐式 (当教会では月に一回。第四日曜日に行っています。) |
主イエス・キリストの死と復活を覚えるために聖餐式を行います。聖餐式ではキリストのからだを表すパンと、流された血を表すぶどう汁をいただきます。これは信仰に基づいて行われ、洗礼を受けた方はご一緒に聖餐式を行いましょう。洗礼を受けていない方はその場で聖餐式をご覧いただければ幸いです。
| 感謝祈祷 |
ことばで神に感謝を表すお祈りです。会衆の中から事前に決められている一人が代表してお祈りをします。
| 賛美・献金 |
一同で賛美歌を歌いながら献金をします。献金は神を信じた者が、神に対し感謝と信頼と献身を表すものです。献金は強制ではありません。献金の意味がまだわからない場合やご用意のない場合などしなくて良いです。献金はせずに隣の方にそのまま袋が回るようにしてください。
| 頌栄 |
「頌」は「ほめたたえる」という意味があり「頌栄」は「神の栄光をほめたたえる」という意味です。一同で頌栄の賛美歌を歌い、神の栄えをほめたたえます。
| 祝祷 |
代表者(牧師)の神の祝福を求めるお祈りです。礼拝が今終わろうとしている、そしてこれから始まる一週間に必要とされる神の祝福を求めるお祈りです。黙祷をもって一同が心を合わせます。
| 後奏 |
礼拝を締めくくる奏楽です。黙想をもって最後に静まり神に感謝をします。
| 報告 |
司会者から教会に関する報告がなされます。
キリスト教会における行事礼拝 (イースターやクリスマスなど) についてご案内をしています。
詳しくは 礼拝と集会の 『行事礼拝』 のページをご覧ください。
当教会では 三浦綾子文学講演会 を開催しています。
詳しくは 『三浦綾子文学講演会』 のページをご覧ください。